インパクトローケーションの精度及び取得率向上
OERT機能パワーアップ! トラックマン4では OERT (Optically Enhanced Radar Tracking) 技術を活用し、適切な照明環境のもと、ボールインパクト時にクラブフェースのどこにボールが当たったか(インパクトローケーション)を測定することができます。OERTによって、クラブデータ等測定技術も向上しました。 クラブデータの精度・取得率向上 ディボット・照明環境のちらつき・影等の影響が低減 インドア測定におけるギア効果の精度アップ インドア測定におけるスピン量予測値の精度アップ データの高速処理 インパクトロケーション・ダイナミックライ・ウェッジデータの精度・取得率向上 パッティングデータ(ボール・クラブ) OERTはトラックマン4に内蔵された2つのレーダと共に内蔵されたカメラを測定に活用する技術です。 2020年6月にリリースされたFirmware2.0では、内蔵カメラの性能を更に高める改善が行われ、インパクトローケーションの取得率、精度が向上しました。 操作方法の変更 インパクトローケーションの精度向上に伴い、トラックマン4はデフォルト設定でOERTを活用する設定になっており、スイング動画の撮影を行う際に以前とは異なる操作が必要になります。スイング動画の撮影には、外付けカメラ(TrackMan Cameraアプリ)のご使用をお勧めします。 本体カメラでスイング動画の撮影を行う場合の操作方法については、以下の動画を参照ください。 関連記事 トラックマン4によるインパクトローケーションの定義 インパクトローケーションを取得するための照明設定 Two Radars One Camera Zero Doubt(英語)


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