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レーダーゴルフ弾道測定器だからできる『クラブ軌道とインパクトの計測』

レーダーゴルフ弾道測定器だからできる『クラブ軌道とインパクトの計測』

Tech Story | December 20, 2017 | 0 | by TrackMan
Tech Story 2 レーダーだからこその豊富なデータサンプルと正確性 インパクトの瞬間、クラブヘッドとゴルフボールの接触時間は、0.5ミリ秒(0.0005秒)未満です。これは、人間の目で捉えられる時間よりもはるかに短い時間を意味します。この非常に短い瞬間を、レーダーは他のどの技術と比較しても非常に高いキャプチャーレートで捉えることができます。 TrackManは、クラブヘッドの中心で測定された、ボールの最大圧縮の正確な瞬間のインパクトデータを取得することができます。これにより、超高精度の測定が保証され、データレポートのエラーが排除されます。 クラブの軌道を捉える 平均的な男性ゴルファーがドライバーをスイングすると、クラブヘッドの動きまたは軌道は、レーダービームによって膝の高さから、インパクトを経て、再び膝の高さまでで計測されます。この0.1秒の一連のスイング動作の間に、4000個のデータサンプルをキャプチャーし、TrackMan4の超高周波レーダーによって測定されます。 この時間の経過は、毎秒40,000サンプルに相当します。一方、横に設置する光学式(カメラ)の「ゴルフ弾道測定器」は、クラブヘッドのインパクト周辺を見るだけです。クラブヘッドを見る時間は、0.01秒未満で、1カメラあたり40画像(おそらく毎秒約4000フレーム)を収集します。TrackManのデュアルレーダーは、クラブの軌道を測定する際に、光学式測定器と比べて10倍長い時間にわたってクラブを見て、100倍以上のデータ・サンプルを収集します。 インパクトの瞬間を捉える TrackManのレーダー感知システムがインパクトの短い瞬間を捉える際の測定値はおよそ20サンプルになります。光学式(カメラ)測定器は、わずか1〜2の測定値(フレームとも呼ぶ)です。光学式のキャプチャレートは非常に低いため、最大圧縮時の正確な瞬間をキャプチャし、インパクトの正確なデータを提供することは困難です。 光学式(カメラ)がクラブとボールが触れた瞬間、触れる直前、触れた直後、最後に触れた瞬間、またはその間のどこで撮影されたは不明です。撮影イメージが最大圧縮の時でなければ、インパクトが実際に起きたかどうかシステムはどのように判断するのでしょうか?レーダが光学式(カメラ)より優れていることを実証するために、2つの技術のインパクト時におけるキャプチャーレートを以下に比較しました。 TrackMan (レーダー)= 40,000 * 0.0005 = 20 光学式(カメラ)= 4,000×0.0005 = 2 図1:左がレーダーが膝からインパクトを経て再び膝までの間でデータサンプルを取得する範囲の様子。TrackManは1秒に40,000サンプルまたは、0.1秒のスイング中に4000サンプルを取得。右が光学式(カメラ)が0.01秒の間に取得する範囲の様子。 レーダー技術をゴルフに活用するメリット TrackManレーダーがクラブヘッドを膝から膝まで見ることで、スイングプレーン、スイング方向、スイングプレーン、最下点、スピードプロファイルなどの他の重要なスイングデータを測定できることができます。これらのすべてのパラメータは、他のクラブデータパラメータとの相互関係を説明するために重要です。使いやすさの観点からいうと、TrackManのレーダーは、セットアップ(素早く機能的)、持ち運び、天候に至るまで、非常に簡単に使用することができます。ボールの全飛行がインパクトから着地まで追跡されるため、ボールマーカの使用は不要です。マーカを一切使用せずにクラブデータの測定が可能です。 図2:レーダーの頑丈さと利便性を表した図。天候に左右されず、TrackManは昼夜問わず、寒さ・暑さ・雨・雪・晴天に関わらず常に正確なデータを提供する。 TechStoryを英文で読みたい方はこちら
レーダーゴルフ弾道測定器の必要性『着地まで実測しなければ有用なデータとはいえない』

レーダーゴルフ弾道測定器の必要性『着地まで実測しなければ有用なデータとはいえない』

Tech Story | December 19, 2017 | 0 | by TrackMan
Tech Story 1 精度が最も重要だからTrackManはレーダー技術にこだわる レーダー技術は、19世紀後半に開発されて以来、精度と信頼性が最も重要な診断ツールに使用されてきました。軍事業界、航空業界、医療業界、気象業界などはすべて、レーダー技術を使用して新たな分野の研究や発見を続けています。 近年、Tesla(テスラ)とITの巨人Googleは、自動運転車(Waymo)とジェスチャーツール(Soli)を開発していますが、これは、レーダー技術の信頼と正確性の現れです。 ボールを最後まで追跡する正確且つ多機能なシステム TrackManの創設者は、ゴルフショットにおけるボールの飛びを最後まで計測できる技術を探しました。そしてレーダーに辿りつき、レーダーがボールの全弾道追跡はもちろん、それ以上に信頼性、正確性、柔軟性に優れた機能も豊富に備えていることを発見しました。 レーダー技術は、あらゆる気象条件に適しており、昼夜問わず使用することができます。その波長は光の約100万倍長く、遠距離の動きを測定することができます。 TrackManの製品範囲は最大+350ヤードで、ゴルフ、野球、テニス、そしてオリンピックのハンマー投げや砲丸投げの分野のトップに指示され、使用されています。 通常、横に設置する光学式(カメラ)の「ゴルフ弾道測定器」で、有効なデータが取れるのは0.01秒未満の間です。サンプリングレートとしては、1台のカメラで1秒あたり数千枚のサンプル(画像)のキャプチャになります(※1)。一方、TrackMan 4とそのデュアルレーダーテクノロジーは、弾道全体のデータをキャプチャします。通常、1受信機で1秒あたり4万サンプル、時間にすると6秒間のデータをキャプチャします。 光学式(カメラ)を用いて毎秒4万フレームの同様の機能を実現しようとすると、非常に高価になるだけでなく、レーダー技術(0.01秒対6秒の追跡)に比べてキャプチャ量も非常に少なくなってしまいます。ゴルフボールの全飛行を正確に追跡するために必要なカメラの台数を想像してみてください。カメラの設置と設定だけでも、ものすごいコストがかかり、非実用的であることは言うまでもありません。 一方、レーダーシステムはこれ1つで、ボールの全飛行だけでなく、ダウンスイングでのクラブの動き、クラブとボールの間のインパクト、打ち出し角度とスピン量を含むすべての打ち出しに関する項目を測定します。6秒間に取得されたと数十万個のサンプルから、データポイントを測定し、チェックし、何度もそれを繰り返し、最も正確なデータを配信しているのです。 ※1 アマチュアのプレーヤーが、94 mph(42.0m/s)のクラブヘッドスピードでドライバーをスイングした場合。 レーダー弾道測定器は頑丈で寿命が長い 現在のレーダーシステムには、交換が必要なアライメントやフラッシュなどの機械部品やレンズが含まれておらず、他のシステムよりもはるかに寿命が長くなっています。その結果、多くのお客様は、2006年に製造されたTrackMan 2を引き続き使用しています。これは、パフォーマンスの低下なしに、10年以上の使用できていることを意味します。 TrackManがレーダー技術を採用するもう一つの理由は、内部または外部の光源に依存しないことです。赤外線や光に依存する技術に比べ、レーダーの送信機は、外部の干渉を受けづらくなっています。レーダーは、雨、霧、雪、または明るい光や完全な暗闇のような条件の影響を受けません。これは、頑強性と精度が重要となる軍事用追跡ソフトにおいて、レーダー技術が多く採用される理由の1つでもあります。 チップからドライバーショットまですべてのショットを測定 TrackMan 4は、6フィート(2 m)ピッチから+350ヤード(320 m)のドライバーまで、160ヤードで1.5フィート(±0.5 m)または、100ヤードで1フィート(±0.3m)の精度で着陸位置を特定し、ショットの完全な軌道を表示します。また、ショットの完全な3D軌道と、すべてのインパクトと打ち出し情報をリアルタイムにマッチングします。 TrackManのスイング、クラブ、ボールの測定値は、以下のように、特定のデータポイントを追跡して表示する一連の工程に分類できます。 1.スイングデータには、クラブスイングのデータが含まれます: Swing Plane, Swing Direction, Swing Radius and Low Point(クラブプレーン、スイング軌道、スイングの半径と最低点) 2.インパクトデータには、次の2つのデータセットが含まれます: クラブデータ:Club Speed, Attack Angle, Club Path, Face Angle, Dynamic Loft, Spin Loft and Face-to-Path (クラブスピード、アタックアングル、クラブパス、フェイスアングル、ダイナミックロフト、スピンロフト、フェイストゥーパス) ボール打ち出しデータ: Ball Speed,…
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Tech Story | April 10, 2017 | 0 | by TrackMan
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