パフォーマンスセンターの案内
パフォーマンスセンターとは? ツアー選手に大人気の機能でグリーンのレイアウトやピンポジション、距離を選択してよりコースに近い練習が可能に。そのショットにおいて、どれだけストロークスを稼いだか、または失ったか(ストロークスゲインド)を確認できます。男女ツアー選手やハンディキャップ別の平均値と比較し、ショットごとのパフォーマンスを確認できます。 どのような方にお勧めの機能か パフォーマンスセンターは、以下のようなゴルファーに特にお勧めです: 使い方 セッションの開始 Trackmanの画面でログイン後、「練習」→「パフォーマンスセンター」を選択します。 パフォーマンスセンターでは、「アプローチ」や「ティーショット」など、ショットの種類に応じた練習モードを選択し、それぞれに合わせた設定でトレーニングを行うことができます。 アプローチ練習 ティーショット練習 画面の見方 ストロークスゲインド(Strokes Gained) ストロークスゲインド(Strokes Gained)とは、各ショットがツアープロやハンディキャップグループなどのベンチマークと比べてどれだけパフォーマンスを上げたか・下げたかをリアルタイムで数値化する指標です。強みや弱みを特定し、練習や分析に役立ちます。 用語 意味 プラスの値 ベンチマークより良いショット(得) 0.0 ベンチマークと同等のショット マイナスの値 ベンチマークより悪いショット(失) 例:あるショットでストロークスゲインドが +0.3 の場合、ベンチマークのプレーヤーと比較して、0.3打分スコアに貢献したことを意味します。 ポイントは「積み重ね」 ストロークスゲインドは1打ごとに計算され、それらを合計することで、 のパフォーマンスを把握することができます。 小さなプラスやマイナスでも、積み重なることでスコアに大きく影響します。 HCP(ハンディキャップ)設定 画面右下に表示される「HCP」は、あなたのショットを比較する「基準となるプレーヤーのレベル」です。 HCP設定 比較対象 HCP 0 スクラッチゴルファー(競技レベル) HCP 10 ハンディキャップ10のプレーヤー HCP 20 ハンディキャップ20のプレーヤー Tour Pro ツアープロ選手 HCPの設定はいつでも変更でき、スコアは即座に再計算されます。自分のハンディキャップと同じレベルに設定することで、より実態に即した分析が可能です。 Center / Left miss / Right miss(ショット分布) 画面右側の円形ダイヤルは、ショットがセンター・左・右にどの割合で分布しているかを示します。フェアウェイキープのパターンを視覚的に把握できます。…









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