2006年、PGAツアーとTrackmanのパートナーシップが始まりました。
それから約20年。練習場やテレビ中継、そしてゴルフコミュニティの皆様の体験まで。
Trackmanも、こうしてゴルフのさまざまな場面で関わるようになりました。
そして先日、このパートナーシップを2030年まで延長することが決まりました。
これは単なる契約更新ではなく、これからも共に歩んでいくための大切な一歩です。
練習場からリビングへ
今回の契約延長で、TrackmanはこれからもPGAツアーの一部として関わっていきます。
シグネチャーイベントでは、練習場でのショットを一つひとつデータにして、中継にちょっとした深みを加えたり。「ShotLink powered by CDW」では、150台の4Kカメラや36台のレーダーと組み合わせて、すべてのショットを丁寧に記録したり。
どれも大切な仕事で、選手やTrackmanをご利用の皆さまのサポートにつながればと思っています。
このパートナーシップに寄せて
PGAツアー ゴルフテクノロジー部門SVP ケン・ラベル:
「20年前に関係をスタートして以来、Trackmanは選手たちの努力を支え、同時にPGAツアーや放送パートナーが視聴体験を向上させる一助となってきました」
Trackman 共同創業者兼CEO クラウス・エルドラップ・ヨルゲンセン:
「再びご一緒できることを大変光栄に思います。このパートナーシップを通じて、世界のトッププレーヤーに役立つインサイトを提供し、ファンの皆様に楽しんでいただけたことを心から感謝しています。2030年、そしてその先へも、共に歩んでいければと願っています」
技術以上のもの―それは「信頼」と「レガシー」
これは単なる技術の話ではなく、支え合いの歩みでもあります。
そこには「信頼」や「つながり」、そして「ゴルフをもっと楽しんでもらいたい」という想いがあります。
20年近く、PGAツアーとともに歩んできました。
選手やコーチのために、そして世界中のゴルフファンの皆様のために。
2030年に向けて―。
これからも一打ごと、一つのストーリーごとに、歩みを積み重ねていきたいと思っています。
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