新弾道の法則についてJim Mcleanコーチが説明 トラックマン HOW-TO, トラックマンユニバーシティー, 動画 | March 18, 2015 | 0 | by TrackMan Jack NicklausからTom Kite,最近ではKeegan BradleyやLexi Thompson選手を 師事しているJim Mclean氏が弾道の法則について説明。 アメリカのトップコーチも新弾道の法則を受け入れるのに時間がかかったお話です。 日本もいつか、受け入れる日が来るかな?! *モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 EYjl6xU7CT4
トラックマン的にドローの打ち方 トラックマン HOW-TO, 動画 | March 16, 2015 | 0 | by TrackMan フェイスをオープンにしてドローを打つ?! Martin Chuck先生がトラックマンを使ってドローの打ち方をお伝えします。 ターゲットに対してフェイスを閉じると、ドローが打てないことが判明。 詳細はビデオで確認して下さい。 *モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 coNDU1mGTis
Compare(比較)機能について トラックマン HOW-TO, 動画 | March 14, 2015 | 0 | by TrackMan 去年撮影されたウェブセミナーをご紹介します。今回のテーマはトラックマンTPS内にあるCompare(比較) できる機能についてお話していきます。 ちょっと長いビデオです。(35分ぐらい) 内容は自分のスイングを他のスイングと比較する方法をご紹介していきます。 比較対象はご自分のスイングやトラックマンを購入している世界のツアー選手の動画や データを比較する事ができます。 モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 kp_kq_FDya4
トラックマン、テストセンターの使い方 トラックマン HOW-TO, 動画 | March 12, 2015 | 0 | by TrackMan 去年撮影されたウェブセミナーのビデオを今回翻訳しました。 テーマはトラックマンTPSの中にあるTest Center機能の使い方を説明。 Test CenterはCombineゲームを凝縮した集中練習ができる機能です。 苦手な距離や番手を特定のターゲット、もしくはランダムなターゲットに対して練習できるツールです。 *モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 8Je-QLVUZj0
トラックマンパソコンアプリ、TPS3.2 トラックマン HOW-TO, 動画 | March 10, 2015 | 0 | by TrackMan 今回のビデオでトラックマンのパソコンアプリ、TPS3.2の使用方法をご紹介。 大きく変わった部分として; ショットリストの表示変更(使いやすくなった) ショット履歴(Library)の表示方法 Optimizer フィルター機能 比較(Compare)機能 5分ほどのYoutubeビデオです。 モバイル端末で翻訳を視聴できない方は以下のコードをコピーしてYouTubeアプリから直接視聴下さい。 v-K4tblIlyA
レーダーの設置方法 Part1 トラックマン HOW-TO, 動画 | March 8, 2015 | 0 | by TrackMan 外の環境でトラックマンの設置方法をご紹介。 *モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 3KGMAz1hhO8
トラックマンレーダーの設置方法 Part2 トラックマン HOW-TO, 動画 | March 8, 2015 | 0 | by TrackMan 外の環境でトラックマンの設置方法をご紹介。 *モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 7G_YIA6JFIU
iOS(iPhone/iPad)を使ってトラックマンデータを確認 トラックマン HOW-TO, トラックマンユニバーシティー, 動画 | March 6, 2015 | 0 | by TrackMan トラックマンの最新レーダー、TrackMan3eにはWifiの機能が搭載されています。 パソコンを持ち運ぶ手間もなく、コースや練習場にレーダーとiPadを持って行って計測できます。 このビデオの中に設置方法や簡単な使用方法がご紹介されています。 *モバイル端末で翻訳を視聴できない方は下記のコードをYouTubeの検索画面に入力して下さい。 Sh3_EJmJ7sc
風が吹いている状況でトラックマン実験。 トラックマン HOW-TO, トラックマンユニバーシティー | March 4, 2015 | 0 | by TrackMan TrackManは色んな良い要素があり、時が経つにつれて色んな 良い発見が出てきます。Dom Dijuana著 この良い要素を三つのカテゴリーにわけました;テクニック、運動学習、回る・コースの実績。 信頼できるデータのおかげでテクニックを磨く事ができます。 コーチとともにトラックマンを使って、クラブの入り方と弾道の真実が分かります。 トラックマンを使ってセットアップを調整するだけど、どんな状況でも望む弾道の最適な打ち方が実現します。 ”ゼロ”を目指したり、”持ち球のドロー”を練習することもできます。 トラックマンを使って、生徒さんの体の動きや癖を見て、 望むショットを打つためにどういう傾向があるかが分かります。 実際のコースの状況を再現するためにも、コンバインやテストセンターを使かう事もできます。 そしてトラックマンを使ってコースのパフォーマンスの向上にも役立ちます。 今回の実験は風がどのような影響をもたらすかを実験してみました。 テストの結果とともに、練習環境でどのような練習をするべきかをご紹介して行きます。 なにをしたか: 強風の日をえらび、練習場の片側から左90度から風が吹く状況と、練習場の反対からも打ち、 右から90度の風が吹いている状況で実験しました。 各環境で、ターゲットに対してフェースと軌道をゼロに近い数値を出すことに成功しました。 左からの風のとき; ・軌道は5球中、平均-0.5度 (-1.0~-0.2度) ・フェースアングルは平均-0.2度 (-1.8度~0.4度) ・フェースと軌道の度合い(Face to path)0.2度 (-1.2~1.1) 5球のショットは平均でターゲットに対して14.6ヤードも右に落ちました。(図下) 右からの風の時; ・軌道は5球中、平均-0.5度 (-1.1~-2.1度) ・フェースアングルは平均0.4度 (-.8度~2.3度) ・フェースと軌道の度合い(Face to path)-0.1度 (-1.0~0.9) 5球のショットは平均でターゲットに対して12.9ヤードも左に落ちました。(図下) 軌道はどちらの時もゼロに近かったのと左右のずれも同じぐらいだった結果を見ると、 この日の風でこの打ち出し角度、ボールスピード、ダイナミックロフト、そしてスピン量は このサイド(左右)のトータルになる事だと断定しました。 真っ直ぐ打つためには? 次の実験は左右の風、どちらの条件でも真っ直ぐ打つ工夫したらどんな結果になるかを実験してみました。 左からの風の時のフェースToパス平均は-6.4度(-7.2からー5.6、下図の黄色の線)で 右からの風の時はフェースToパス平均は5.5度(3.5から6.9、下図の青い線) そのため、 ドローを打つためには軌道の平均は5.0度(3.0~7.2)、フェースの向きの平均はー1.4度(-3.8~0.6) フェードを打つためには軌道の平均はー3.5度で(-4.6~-1.6)、フェースの向きの平均は2.0度(1.1~2.5) 風の中でどのようにしてまっすぐ打つ為に工夫しなければいけないのかが面白かったです。 計測した結果、自分も含めて工夫の度合いに驚きました。 先生として風の中でどのようにプレーして練習するべきか考えさせられました。 この結果を踏まえて、風の中で真っ直ぐ打つ為に練習する提案があります。 トラックマンが無い方々はとにかく風の中でプレーして、練習はしないようにして下さい。 トラックマン無しで練習を過度にすると調子が狂う人を散々見てきましたので。。。 このような状況で練習されている方はひとつの風の方向からひとつのクラブで納得する スイングをするまで練習してしまいます。 その時の風に対してはいいけど2つの問題が発生してしまいます。 ① 強風の中で練習されたスイングは微風のときに比べて大きく曲がる”癖”が出てしまいます。 なので、理想のスイングから少しずれたスイングが完成してしまいます。 ② ゴルフをする際、360度から色んな風の状況が発生します。その為、 強風の中で練習したスイングはひとつの風の状況にしか適したスイングになってしまいます。…
人工芝と天然芝で打った結果をトラックマンで検証 トラックマン HOW-TO | March 2, 2015 | 0 | by TrackMan Ryan Johnson & Greg Mathewson著 INTRODUCTION 最近のゴルファーはクラブのフィッティングを行ってクラブを購入する傾向があります。 トラックマンを使うことでお客様に一番フィットしたクラブ選びができるようになりました。 どのフィッテイングセンターでも大体人工芝(マット)から打ちます。 私たちも良い芝生を育てるのが難しいため、クオリティの高い人工芝を導入しております。 私たちフィッターはお客様に合ったクラブを提供するのが目標です。 ちゃんとフィットしているクラブはフィッテイング時と同様、コースでも同じような良い結果が出るはずです。 なので、打つ場所が変わることでどのようにボールの弾道に影響があるか検証してみました。 PROCESS(プロセス) トラックマンを使って芝生と人工芝で打った違いを確認できました。 実験はトラックマンのノーマライズの機能を使って行いました。 ノーマライズを使うことで天候条件を一定のものに指定できます。 使用したクラブはTitleist 712 AP2の7アイアンで、DGS300のシャフト、長さ、 ロフトそしてライ各はスタンダードでした。 使用したボールはTaylormade Lethal 2013。 人工芝の名前はReel Feel Country club elite。 使用した芝はベントとライグラスのミックスです。毎ショット、乾いている環境で打ち、 より正確なデータを採るためショット毎にきれいにクラブの汚れを拭き取りました。 一番不定な部分は人間が打っていることです。そのため、+2のハンデの方にご協力していただきました。 上級者のため、ある程度一定したショットが期待できたからです。 上級者を選んでも結局はスイングの特徴と打つ場所が結果を左右させると思います。 最後にもう1つ;今回はひとりの方がひとつのシナリオで実験を行いました。 異なる環境やスイングの特徴だと違った結果が出るかも知れません。 RESULTS(結果) 下記の図に今回のデータがあります。ひとつの環境から10回打ってもらいました。 図①に5つのデータがあり、中の2つに注目しました(打ち出し角とスピン量)。 私たちが思っていた通り、大きな差がある事を確認できました。 図②に全てのインパクトデータがあります。ご覧の通り、人工芝と芝の違いがほとんどありませんでした。 その為、打ち出し角度とスピン量の大きな変化は打つ場所の違いが影響あった事が分かりました。 打ち出し角度は3つの要素が影響しております;インパクトロフト、ボールの種類、アタックアングル。 ボールは同じ種類使っていましたので関係ありませんでした。インパクトロフトとアタックアングルが形成するスピンロフトの数値も1度ほどしか変わらないので関係ありませんでした。 ただ、芝生から2.7度ほど打ち出し角度が低かったことには少し驚きました。アイアンのフィッテイングでクラブ毎に2度ほどの打ち出し角度の変化が望ましいのでこれはかなり驚きました。 2.7の違いがあると、1つの番手の違いになります。この情報が分からなかったら、人工芝で打った6番アイアンはコースに出たら5番アイアンのように打ち出すことになります。 これでは正しくフィットしていることにはなりません。 スピン量はインパクト直後から発生するトータルスピン量です。スピン量を形成する要素は4つあります;スピンロフト、ヘッドスピード、当たった場所、クラブとボールの摩擦。 ただし、今回はインパクトの場所も、スピンロフト、ヘッドスピードは変動がなかったので芝生と人工芝の1928rpmの差の説明がつきませんでした。 目安として、適正なスピンはクラブの番手の数字x1000。なので今回の実験で芝から打った球は6番アイアンは8番アイアン並みのスピン量が発生していました。 CONCLUSION(結論) 正しくフィッテイングする為には、人工芝とコースの芝で異なるデータが出る可能性がある事を理解する必要があります。 この実験を早い段階で行った結果、実際にコースで起こる打ちだし状況を想像しやすくなりました。 このテストの結果が絶対条件であることではありません。スイングの癖が変わればデータも変わる可能性があります。 ただ、打つ状況が多少なり変化をもたらすことを知ることが重要です。…
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