TPS 10.3では、コーチングの可能性をさらに広げるとともに、プレーヤーの楽しみ方も進化。インドア施設での体験が、これまで以上にスムーズで快適になります。 3Dモーション分析の統合をはじめ、バーチャルゴルフの改善、日常操作の使い方向上まで、このアップデートはトラックマンをより深く、よりスムーズに使うための機能が揃っています。
TPS 10.3の新機能「3Dモーション分析」
※3D モーションを行うためにはカメラ2台が必要です。カメラの設置後、カメラ校正も行う必要がございます。

TPS 10.3のアップデートにより、3Dモーション分析が登場しました。
これまでトラックマンは、クラブとボールのデータを高精度で計測してきました。TPS 10.3では、そこに「体の動き」が加わります。身体・クラブ・ボールの3つがひとつのプラットフォームでつながり、スイングの因果関係をより完全な形で把握できるようになりました。
カメラを2台(前方と後方)設置して校正を行うだけで、マーカーなしで全身の動きを3Dで捉えられます。スイング後はすぐに3Dモデルや映像オーバーレイで確認でき、骨盤の動きや上体の回転など26項目でスイングを詳しく分析できます。トラックマン 4・iOのどちらでも対応しています。
バーチャルゴルフのプレー体験が向上

バーチャルゴルフ(VG3)のプレー体験も改善されています。
距離やライの情報がより速く表示されるようになり、プレーの流れがよりスムーズなりました。スコアの更新やドロップオプションの使い方も見直され、チームフォーマットへの対応も強化されています。操作の手間が減り、ゲームに集中できる環境が整いました。

今すぐアップデートして体験を
3Dモーション分析によってコーチングに新たな視点を加えたい方も、より快適なバーチャルゴルフ体験を求める方も、TPS 10.3はそれぞれの使い方に応えるアップデートとなっています。
TPS 10.3は5月18日に自動アップデート予定です。
ご不明な点はトラックマンサポートまでお問い合わせください。
なお、5月18日の自動アップデート前でも、事前にダウンロードいただくことも可能です。
ぜひTPS 10.3をご体験ください。
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