最新のTPSアップデートにて、「Auto-Select Incoming Shots」 を更新しました。
何が変わったのか
以前は、別のショットを選択すると「Auto-Select Incoming Shots」が自動的にオフになる仕組みでしたが、今回のアップデートにより、手動でオフにしない限り設定が維持される仕様に変更されました。
ショット分析のショットビューのパネル下部にある「Auto-Select Incoming Shots」から、オン/オフの切り替えが可能です。
- オン:新しいショットが自動で表示される
- オフ:現在選択しているショットを固定表示

なぜ重要なのか
ショットロック機能は、コーチングの現場でより質の高い分析を行うために設計されています。
生徒が複数のショットを続けて打っている間でも、コーチは直前のショットに戻ってデータや動画を確認し、必要に応じて分析を進めることができます。
ショットを固定表示しておくことで、新しいショットが自動的に表示されて分析が中断されることを防ぎ、コーチ自身のタイミングでデータの確認や比較が可能になります。
その結果、生徒の練習の流れを止めることなく、一定数(5球、10球、15球など)のショットをまとめて見ながら評価することができます。
なお、一人で練習する際や過去のショットを確認する際は、「Auto-Select Incoming Shots」がオンになっているかをご確認ください。オンにすることで、新しいショットのデータが自動で表示され、最新のデータを確認しながら続けてショットを打つことができます。
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