トラックマンレンジの「レンジ練習」モードが、大幅にリニューアルされました。
これまで多くのゴルファーに利用されてきた「レンジ練習」モードですが、今回のアップデートでは、UI・データ表示・操作性・練習体験そのものが刷新され、より直感的で分かりやすい体験へと進化しています。
新しくなった「レンジ練習」モード
今回のアップデートでは、「レンジ練習」モードの画面構成が大きく変更されました。

より見やすく整理されたレイアウトにより、
- 必要な情報がすぐ確認できる
- データが直感的に理解できる
- 初めての方でも使いやすい
そんな設計へと生まれ変わっています。
「ショット分布表示」
今回のアップデートで特に注目すべき新機能が、ショット分布表示です。
これにより、
- ショットの左右傾向
- 着弾のまとまり具合
- キャリー距離のばらつき
を、視覚的に分かりやすく確認できるようになりました。
1球ごとの結果だけではなく、「全体の傾向」を把握しながら練習できるため、より効率的な練習が可能になります。
追加されたデータ項目
「レンジ練習」モードには、新たにデータ項目が追加されました。

追加された項目には、
- トータルサイド
- カーブ
- 着地角
- 滞空時間
などが含まれています。
「プレミアムボール」モード搭載
トラックマンレンジでは、レンジボール特有の飛距離差を補正する「プレミアムボール」にも対応。


レンジボールでの計測結果を、コースボール使用時に近い数値へ変換することで、
- コースとの距離感の差を軽減
- より実践的な番手確認
- 正確なキャリー把握
が可能になります。
より見やすくなった弾道表示

弾道表示もアップデートされ、



など、ショットの軌道がより分かりやすく表示されるようになりました。
特に球筋や打ち出し方向の確認がしやすくなり、感覚と結果を結びつけやすくなっています。
初めてでも使いやすいガイド機能
新しい「レンジ練習」モードでは、ガイド表示も追加されました。

- データの意味
- 表示の見方
- 練習機能の説明
などが画面内で分かりやすく表示されるため、トラックマンを初めて使う方でも安心して利用できます。
よりスムーズな練習体験へ
そのほかにも、
- クラブ選択UIの改善
- 設定保存機能
- メニュー操作の簡略化
- より高速な動作
など、多くの改善が行われています。
トラックマンレンジは、単なる“計測機能付き練習場”ではなく、
「データを理解し、楽しみながら上達できる練習空間」へと進化を続けています。
ぜひお近くのトラックマンレンジにて、新しくなった「レンジ練習」モードをご体感ください!
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